はい、早くも2月になりましたね。
1月は行く、2月は逃げる、3月は去ると言ったのは**校長先生ですが
(**にあなたが通った学校の校長先生の名前を入れよう)、
2月になりましたね。
じゃなくて2月も半分過ぎましたね、が正しいですか。
おっしゃる通りですが、最近、時間の感覚があまりありませんでして。
ということで、明後日は結婚記念日なclamです。
自分が忘れないためにブログに書いてます。
今度は忘れたら命取りです。
先日、ツマの誕生日を忘れてたもので命を取られそうになりましたので最近、時間の感覚があまりありませんでして。
あ、今書いたなコレ。
時間の感覚だけでなく短期記憶も危ない。
さて、先の日曜、山口市内でありました
オープンハウス行ってまいりました。
オープンハウスっつーとアレですね、
実際に建てられた住宅を引き渡し前にPR目的で
一般公開する見学会です。
よくハウスメーカーとか工務店がやってますね。
で、今回は(山口市内では)珍しく、
建築家の設計の家のオープンハウスということで、
期待していってまいりました。
建築家はN氏。
山口界隈で現代建築に感心のある方ならご存知かもしれません。
白を基調とした、シャープで無機的な美しさを持つ
現代建築を得意とされているようです。
いやあ、ウェブサイトの写真がいかにも
「建築家先生」という感じで
怖そう(失礼)貫禄があるので、
おっかなびっくりお伺いしたのですが、
実際のN氏はこちらのしょうもない質問にも
丁寧に答えてくださる方でした。
とはいえ、芸術家気質というか、
美的感覚が極めてはっきりしていて、
「これは美しい」「この部分は美しくない」と断言されます。
話を聞いてて
ある意味とても爽快です。
なんというか、硬派な方でした…
が、施主の意向で色々と不本意ながらも
設計変更している部分があるそうで、
芸術家の部分と実際の設計技術者の部分とのせめぎあいが
あるのだなあと感じております。
建物そのものは、市内中心部の密集地で、
間口が狭いため、一見狭そうに見えましたが、
敷地が長いため広い広い。
長辺方向への視線の抜けが計算されていて感心。
視線、高低差、光の差し方等どのように見えるかを
考えて設計しているとのこと。
ていうか、
こちらもすでに芸術品を見るモードになってて、
住宅としての見方が出来ませんでした(笑)。
ハウスメーカーの見学会なんかだと
全く違うところ見てるんですが。
何しに行ったんだか。
正直な感想としては、自分ひとり所帯である、
または今後もDINKSだったら、
N氏にお願いしてもいいなあとは思いましたが、
施主にもそれなりのポリシー
(またはN氏への全幅の信頼(笑))が
求められそうな感じではありますので、
あまり根性のないclamでは厳しいかもしれません。
あと、いずれは子持ちになる予定なのであまり
ハードな家は子育てにどうなんだろう。未製作ですけど。子供。
文句なく格好いいスタイリッシュな建物を作られますし、
clamのようなフトコロの淋しいくせに建築指向の施主にも
それなりにローコスト対応も可能とのこと。
N氏は大変ではあるらしいけど、受けてくれるそうな。
ありがたいねえ(
渡辺篤史ふうに)
posted by clam at 19:08| 山口

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建築・インテリア
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